業務に役立つExcel選択範囲に一瞬で罫線。DL付。

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業務に役立つExcelで任意に選択した範囲へ罫線をマクロボタン一つで自動で挿入してしまう計算式をご紹介します。DLファイル付です。

はじめに

日頃の業務の中で繰り返し作業の中、罫線を引くひと手間すら煩わしい。それでなくても、罫線が一瞬で引けたら?と思った事はありませんか?

今回のマクロボタンは、選択した範囲にワンボタンで罫線を引くコードです。

そしてついでに選択した範囲の罫線をワンボタンで削除するコードも併せて紹介します。

選択した範囲へ罫線を挿入・削除

VBAコードの解説・罫線を挿入

取り立てて難しいコマンドはなく、単純に選択されたアクティブセルに罫線を引く命令コードとなっております。

VBAコードの解説・罫線を削除

このコードで選択した範囲の罫線を削除出来ます。

サンプル画面

まず、このように選択範囲に何かのテキストでも数字や数式でも構いません。記入されてから範囲を選択します。

一括罫線①

範囲を選択してみました。

一括罫線②

そして、一括罫線 のマクロボタンを押したのが下記画像です。

ここがポイントロゴ

 icon-check-square-o 見事に罫線が一発で全て引かれており、一番外周は太字の罫線が引かれております。

一括罫線③

そして、今度は罫線が引かれた範囲を再度、範囲指定します。

一括罫線④

そして、選択範囲罫線削除 のマクロボタンを押したのが下記画像です。

ここがポイントロゴ

icon-check-square-o見事に全ての罫線が削除されました。

一括罫線⑤

ダウンロードファイル

ダウンロードExcelファイル icon-download

“Excelファイル選択範囲罫線挿入・削除” をダウンロード RangeLine.xlsm – 58 回のダウンロード – 20 KB

    • ご自身で使用されているファイルへご使用されるならば、この記事を参考に計算式をコピペして使用して下さい。
    • もちろんダウンロードして頂いたファイルのデータベースシートもそのままご利用になれますので、ご活用下さい。

さいごに

今回は普通に書式設定から、罫線を引く手間とさほど変わらない、ネタ的な意味合いが強いご紹介でした。

こういった事も出来るんだ程度で見て下さってもいいし、もしくは色々なマクロを使いつつ、作業の流れの一つとして導入して下されば更なる効率化にはなるかと思います。

是非、日頃の業務にお役立て頂ければ幸いです。

以上、業務に役立つExcel選択範囲に一瞬で罫線。DL付。でした。

ご視聴ありがとうございました。

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