業務に役立つExcel任意行ごとに空白行自動挿入。DL付。

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業務に役立つExcelで任意に指定した行数ごとにマクロボタン一つで自動で空白行を挿入していく計算式をご紹介します。DLファイル付です。

はじめに

日頃の業務で、何百行にもわたるデータベースに指定した行数ごとに空白行を挿入して行けたら?いう場面も月次業務にはあるかと思います

指定した行数(例えば5行ごと、4行ごととか)へ何千行あろうともマクロボタン1回押しで自動で挿入してくれる大変便利なコマンドです。

業務の大幅効率化を図れます。

任意行ごとに空白行自動挿入

VBAコードの解説

ここがポイントロゴ

icon-check-square-o 計算式としては簡単です。

この計算式が指定するコードになります。

  • つまりこの式は下から、1000行目から上の行へ向かって、5行ごとに、という式です。

  • ここで、1行目に達するまで空白行を挿入しながら繰り返しますよ、という式になります。

同じように、4行ごとと、3行ごとも作ってみました。数値を変えるだけなので簡単です。

4行ごとのコード

3行ごとのコード

サンプル画面

行挿入マクロ①

  • 5行ごと挿入ボタンを押したのが下記画面

行挿入マクロ②

  • 4行ごと挿入ボタンを押したのが下記画面

行挿入マクロ③

画面をご覧になってお気づきになられたでしょうか?

  • この任意指定行へ空白行を挿入と対をなす、マクロボタンも設置してあります。

それが、

icon-check-square-o 全空白行削除ボタン」です。

ここがポイントロゴ

icon-check-square-o 空白だけの行を削除していってくれる大変便利なコードです。

全空白行削除ボタンのコード

細かい説明は省きます。

数値を変えて、指定を変更とかはありません。

  • このコード単体で完成しております。

この任意行ごとに空白行自動挿入以外で使用出来る場面があれば、活用してやって下さい。

ダウンロードファイル

ダウンロードExcelファイル icon-download

“Excelファイル指定行ごと空白行自動挿入ファイルサンプル” をダウンロード Add-lines.xlsm – 94 回のダウンロード – 28 KB

    • ご自身で使用されているファイルへご使用されるならば、この記事を参考に計算式をコピペして使用して下さい。
    • もちろんダウンロードして頂いたファイルのデータベースシートもそのままご利用になれますので、ご活用下さい。

さいごに

日頃の業務における効率化を図れるいち材料として、ご参考ご活用下さい。

是非、日頃の業務にお役立て頂ければ幸いです。

以上、業務に役立つExcel任意行ごとに空白行自動挿入。DL付。

ご視聴ありがとうございました。

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