適応障害と会社、その後の経過その4

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適応障害が全く改善されないまま、通院を初めて3カ月が経過し日に日に悪化の一途を辿っています。会社からの組織ぐるみのパワハラは相変わらずですが、今まで視線だけでの動向だった社長から、ついに直々にパワハラを受けました。その記録代わりにも記事に書き留めます。

内容としては、月初で締日が終わってから作成を始める、会議や予算の資料は月末の締めのデータをもとに作成しています。

実際使用されるのは月の中頃又は期末ですが、上司のチェックと加筆がある為、毎月10日前後までに全て仕上げなければなりません。よって月初からこの10日前後までが一番忙しいのです。

なおかつ今回に限っては、その資料全体の大幅なレイアウト変更がありました。

そのレイアウト変更で、関数の計算式の位置変更や、各資料間のリンクずれが起きないように大幅な変更も併せてしなければなりません。

私もブログにて「業務に役立つExcel」シリーズを上げている通り、会社の中でも得意なほうで、他の社員の方々と比較しても使いこなしているほうだとは思います。その為、資料自体の元ファイルの作成や、計算式リンクの修正などはよく頼まれているのです。

なので、修正自体は問題なく作業をしていきますが、完成した後の、確認チェックはやはり目視でのチェックになります。

今回は修正箇所が大変多かったので、チェック作業が修正作業よりも遥かに時間がかかるくらいでした。

そのチェックをもうすぐ終えようとした時に、事は起きました。

社長が真横に立って話しかけてきたのです。作業に没頭していた為、最初3秒くらい話しかけられた事に気が付きませんでした。

そして問題のパワハラ発言です。

「君小一時間ほど前から君の事を見ているが、何もしていないね。やる事ないんだろ?さっさと帰ってくれないかね?」

私「・・・・・・・????」

すぐに状況が掴めませんでした。

チェック作業って、当然ファイルとファイルを比較して修正前と後をチェックして計算やリンクずれを目視でチェックする為に、確かに手はほとんど動かないので、傍目から無理やりこじつけて見たら、何もしていないように見えなくもないとは思いますが・・・

あまりに強引な決めつけ、つまり立場を利用した証拠の捏造。インネンをふっかけるとは、まさにこの事です。しかも他の社員が見ている前での大声での叱咤。あからさまなプロパガンダ行為。

パワハラのテンプレのような行動です。

そして何より、一番悲しかったのが、内容どうこうよりも、私への声かけの仕方、話しかけているときの威圧的な態度。私への嫌悪と憎悪の念がはっきりと伝わってきた事です。

そもそも社長は他の社員へ「君」という代名詞を使ったところを見た事がありません。「~」苗字呼び捨て(親密な社員)、「~君」(男性社員)、「~さん」(女性社員)と、必ず苗字で呼んでおり、代名詞は使っておりません。私のみへ「君」なのです。

本来、他の社員へは思慮深く接してみえるのが普段から見て取れ、こんなに頭ごなしに威圧的に話すところは見た事がなく、完全に私のみへの変貌した態度でした。

もう、これ私ダメかもしれません。

今日帰り道目の前が真っ暗になりました。意識も朦朧としていつの間にか自宅の部屋で座り込んでいました。

そして今このブログを書いております。

ここ最近、また毎日頭痛も激しくて、前回の処方で、

カルバマゼピン200mg  

クエチアピン50mg  

増量したにもかかわらず、適応障害の身体症状が完全に上回ってしまっている状態です。

まだ、吐き気が出るまでにはなっていませんが、この状態だと時間の問題のような気がします。

前回の記事で、こんな望みを書きました。

何とか、それでも明るく前向きにひたむきに生きていけば、いつか報われる日がくると信じたいです。

それまで、何とか、この適応障害の症状が私を壊す前に、会社での状況が好転する事を願いつつ、明日からも頑張りたいと思います。

まだ、希望を捨てたくはありません。あえてもう一度書きます。

何とか、それでも明るく前向きにひたむきに生きていけば、いつか報われる日がくると信じたいです。

それまで、何とか、この適応障害の症状が私を壊す前に、会社での状況が好転する事を願いつつ、明日からも頑張りたいと思います!!!

今回も読んで下さって、ありがとうございました。それでは、また次回の記事で経過を報告します。

合わせて読んで下さい。

適応障害と会社、その後の経過その3
適応障害と診断されて、まだ2か月経っていませんが、診療内科へ4回目の受診へ行ってきました。
適応障害と会社、その後の経過その2
適応障害と診断されて、1か月が経過し、診療内科へ3回目の受診へ行ってきました。
適応障害と会社、その後の経過その1
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