適応障害と会社、その後の経過その3

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Evernoteに保存Evernoteに保存
  • 0

適応障害と診断されて、まだ2か月経っていませんが、診療内科へ4回目の受診へ行ってきました。

前回、処方された薬が、

カルバマゼピン200mg  

クエチアピン25mg  

加えて、

アルプラゾラム錠0.4mg  (サワイ製)

でした。

その内服で経過を見た結果・・・

全く効果なし。

それどころか、日増しに適応障害の身体症状が薬の効き目を追い抜いてしまっています。

ほとんど、薬の効果が打ち消されるかのごとく、毎日頭痛がするようになってしまいました。

それでも、まだかろうじて、診療内科へ通いだす前に比べたら、多少マシですが、もはや元の頭痛の痛みの酷さ、毎日の吐き気、アルコールを一切受け付けないほどのストレスに戻る日もおそらく近いだろうと実感出来てしまっております。

そして、前回から症状が現れた

眼瞼痙攣ウィキペディア   

も、毎日元気に痙攣して私を悩ませてくれております。

当然、原因は会社からの全くおさまる様子がない嫌がらせです。

もう完全に組織ぐるみなのは明白(というよりも、かなりあからさま)なので、会社も私に対するパワハラも完全に開き直って、日々堂々と行ってきています。

四月に入って、期も2016年度になりましたが、私は当然のごとく昇格はなし(20近く年が下の社員様より私は地位が下です。)なのは、当たり前で、昇給すらほとんどありませんでした。

数千円すら上がっていません。(笑)

もう他の社員との差があからさますぎて笑えてくるくらいです。完全に早く辞めてくれと暗黙で訴えかけてきていますね・・・

なぜ、私がこれほどまでに会社全てから迫害を受けてしまっているのか・・・

自分の運命を呪いたくなります・・・

何とか、それでも明るく前向きにひたむきに生きていけば、いつか報われる日がくると信じたいです。

それまで、何とか、この適応障害の症状が私を壊す前に、会社での状況が好転する事を願いつつ、明日からも頑張りたいと思います。

今回から、薬も前回先生が仰った内容、クエチアピン25mgを倍の50mgへ増量しました。

(統合失調症の方はこの10倍くらいの500mgくらいの量らしいので、まだ余力は全然あります。)

これから、

カルバマゼピン200mg  

クエチアピン50mg  

で何とか戦っていきたいと思います!

今回も読んで下さって、ありがとうございました。それでは、また次回の記事で経過を報告します。

合わせて読んで下さい。

適応障害と会社、その後の経過その2
適応障害と診断されて、1か月が経過し、診療内科へ3回目の受診へ行ってきました。結論からお話ししますと、薬の種類を増やさざるを得ない状態となってきました。以前か...

適応障害と会社、その後の経過その1
適応障害と診断されて、2週間以上が経過し、診療内科へ2回目の受診へ行ってきました。そこで、初診で2週間分処方された薬カルバマゼピン200mg  クエチアピン25mg  を、...

突然ですが、適応障害と診断されました。
久々の更新となりました。その理由が、二週間前に診療内科で、適応障害と診断されました。その症状を治療する為に処方された薬の強い副作用で、ここ二週間意識がもうろ...

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Evernoteに保存Evernoteに保存

フォローする


スポンサーリンク

トップへ戻る