適応障害と会社、その後の経過その2

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適応障害と診断されて、1か月が経過し、診療内科へ3回目の受診へ行ってきました。

結論からお話ししますと、薬の種類を増やさざるを得ない状態となってきました。

以前から、服用しているのが、下記2種類。

カルバマゼピン200mg icon-external-link 

クエチアピン25mg  

これに加えて、

アルプラゾラム錠0.4mg  (サワイ製)

を増薬する事になりました。

しかし診療内科の先生の話によると、私の症状を鑑みるに出来たら、クエチアピン25mgを倍の50mgへ増量したいとの事。アルプラゾラム錠0.4mgの効能では先生曰く「屁のツッパリにもならない。」との事でした。

要因は、ようやく今までの薬の副作用に慣れて、薬の効き目で頭痛と吐き気が治まり出したのですが、やはりわずか一月で、適応障害の身体症状が薬の効き目を上回りだしてしまいました。

しかし、私の懇願で、症状を上回るように上塗りするかのごとく薬をどんどん増量していっても、いたちごっこになるのは目に見えているので、極力微量な増量に止めていき、根本的なストレスが解消されるまで、自力で踏ん張っていくという望みを考慮下さり、このアルプラゾラム錠0.4mgでの増薬となりました。

もちろん薬の服用以前に比較すれば断然まだ楽なのですが、服用し出した頃と比較すると、頭痛が痛む時間がまた増え始めました。吐き気はまだ無いのですが、ここ2週間くらい前から、また大好きなビールが受け付けず、500mℓの半分も飲めなくなってしまい、途中でピタっと受け付けなくなりました。更に瞼の痙攣が仕事をしている日中ずっと止まらず、大変辛い状態です。

眼瞼痙攣ウィキペディア  icon-external-link 

そして、なぜこのような状態になってきてしまったのか。

当然会社での置かれている状況が何ら改善されていないからに他なりません。

適応障害の原因が会社から受ける悪辣だとはっきりしている以上、それが解消されなければずっと適応障害を克服出来ないばかりか、じわりじわり悪化していく事になるでしょう。

実は、今までの記事では書いていなかった事ですが、私が一番精神的にやられた原因は何を隠そう社長です。

数年前会社からのパワハラが始まってしばらくしてから気が付いた事です。

社長からの視線を就業中にしばしば感じるようになりました。

そしてそっと社長のほうへ目線を向けると社長が私をじっと見つめていました。

その私を見る目を私は、自分に置き換えて自分なら、どのような状況でこの目をするのか?

思い浮かべました。

それを確信したとき愕然としました。どの状況でする目なのか?

それは・・・捨て忘れた生ごみを見るときや、ゴキブリを発見したときにする目でした。

まさか、たまたまの事で、思い違いだろうと思いたくて数か月にわたって様子を見ていました。

思い違いでも何でもありませんでした。

毎回私を見る目が、完全に捨て忘れた生ごみを見る目でした。ものすごく汚らわしいものを見るかのような目でした。

それもお互い席に座っている時のような止まっているときだけではありません。

社長が私の近くを通り過ぎるときは、通り過ぎる直前から私を見始めて、通り過ぎた後もしばらく後ろを多少振り返る程度の距離まで見ているという習性も毎回の事のようでした。

ここまで私は社長に憎まれているという事なのか?

毎度毎度、捨て忘れた生ごみを見る目で凝視されているので、精神的に相当負担がきます。

言葉が無くとも、長年続く目線だけで人の精神を壊せるものだと思い知りました。

そして、つくづく自分の置かれた状況恨みました。

今回の記事はここまでにしておきます。

会社の事は経過状況と一緒に今後少しづつお伝えしていこうと思います。

今回も読んで下さって、ありがとうございました。それでは次回の記事で。

合わせて読んで下さい。

適応障害と会社、その後の経過その1
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