適応障害と会社、その後の経過その1

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適応障害と診断されて、2週間以上が経過し、診療内科へ2回目の受診へ行ってきました。

そこで、初診で2週間分処方された薬

カルバマゼピン200mg  

クエチアピン25mg  

を、次の分頂いて、今服用中です。日中お昼すぎくらいから、痛みは薬を処方される以前に比べるとかなり軽いですが、頭痛がする時間が30分~1時間くらい毎日あります。それでも以前に比べると、かなり治まっております。

薬を処方される直前酷かったときに、全く受け付けなくなってしまっていた、ビールも一日500mℓ以前のように最後まで飲めるようになり、朝毎日あった吐き気も治まりました。

しかし、やはりどの症状も、薬を飲んできつい副作用と引き換えに手に入れている軽減です。そして会社での、状況は全く好転していません。

会社に勤めながら、症状を完全に無くすには、方法は二つしかありません。

①会社で周囲が変わってくれ、パワハラ・いじめが無くなる。

②状況が変わらないまま、薬で頭痛が治まっている間に、自分自身が適応障害を

克服するくらい強くなる。

正直、①を望むのは無理です。前回で述べたように、詳しい理由は公にしたくありませんので、ぼかしますが、白人が黒人への差別のような理由だからです。私の性格や、仕事ぶり、就業態度ではない根深いものなので、私がどうこうしたところで何とかなる理由ではありません。

②はもちろんこれから生涯続いていくであろう、私への迫害を私が気にしなくなればいいという意味です。

同じ人間であるのに、なぜ?これだけ不遇な立場に置かれてしまったのか、自分の運命を今日も帰り道に悔しくて、泣きながら歩いていました。

しかし、何を言っても思っても何も変わりません。私がブログを始めたのは、私自身に自信を取り戻したかったからなんです。

ブログに今の状況を書く事によって、読んで頂ける方に、励まされたり、もしくは私のような状況の方がいたら、似たような境遇に仲間意識を持って頂けたり、「あ、自分だけじゃないんだ!」って逆に励みにして頂けたり。

そうやってブログを読んで頂ける方がどんどん増えて自分に少しでも自信が取り戻せたら、適応障害を克服する力になると思ったからです。

もちろん会社を辞める事なく、迫害され続けていようともブログの成功を会社のトイレの中で人知れず小さくガッツポーズしたんです!

これから良い記事、楽しい記事を書いていきブログが楽しい生活の一部になっていけたらいいな、と思います。

合わせて読んで下さい。

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