突然ですが、適応障害と診断されました。

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久々の更新となりました。
その理由が、二週間前に診療内科で、適応障害と診断されました。その症状を治療する為に処方された薬の強い副作用で、ここ二週間意識がもうろうとし、激しい眠気も重なり、とてもブログの記事どころではありませんでした。

まず、なぜ診療内科を受診したのか、その理由が酷い頭痛と日中の激しい眠気です。それがここ一年以上続いていました。一年前はここまでの酷い症状ではなく、目の奥がじーんとするな、眼精疲労か?と思う程度でした。それで眼科を受診し、やはり眼精疲労と診断され目薬、サンコバ0.02% ミオピンを処方されて点眼を続けていましたが、一向に回復するどころが、日に日に頭痛は痛み増し、痛んでいる時間も長くなっていきました。

サンコバ点眼液0.02% icon-external-link 

ミオピン点眼液 icon-external-link 

目薬も、サンコバ・ミオピンに加え、眼球を強制的に開く事によって筋肉を動かし眼精疲労に効果があると言われ、ミドリンを、さらにドライアイ用の、ジクアスを処方されてしばらく試しましたが、全く改善の兆しもなく、眼科で白内障・緑内障の検査もし、ともに可能性は0という事で、晴れて?眼科ではお手上げとなりました。

ミドリンM点眼液0.4% icon-external-link 

ジクアス点眼液3% icon-external-link 

そして、次に受診したのが、やはりとうか、脳神経外科でした。MRI検査をしました。が何の病気の疑いも発見出来ず(良くも悪くも)、診断した結果が、三叉神経頭痛や、偏頭痛の可能性は極めて低く緊張型頭痛との事でした。

そして緊張型頭痛に効果があるという、テルネリンという、筋弛緩剤と、ロキソニンでした。

テルネリン錠1mg icon-external-link 

最初に処方された、2週間くらいは、かなり効果があり、頭痛と眠気がほとんど感じないくらいでした。

が、その次に薬がなくなり、脳神経外科へ薬を処方しに行き、経過を話したところ、ロキソニンは、習慣性がつくと効果も薄れ中毒性が増すから、とんぷくという形にして、テルネリンだけで行きましょう、という事になり、翌日から、テルネリンのみで、どうしても頭痛が酷く我慢できないときに、プラス ロキソニンでいく事になりました。

すると・・・頭痛がまた前にも増して、酷く、もはや我慢ならなくなったときにロキソニンを飲んでも、全く効き目がないくらいになっていました。

そして、ついに、診療内科へ足を運ぶ事になり、適応障害と診断されたわけです。

適応障害とは、

はっきりと確認できるストレス因子によって、著しい苦痛や機能の障害が生じており、そのストレス因子が除去されれば症状が消失する特徴を持つ精神障害である。

という事で、ストレスの原因がはっきりしているストレス障害です。

診療内科で診断されて、適応障害を初めて知りましたが、ああ、なるほど、と。適応障害になる条件も全て、今の自分の状況と一致しており、身体的症状も全て一致しております。

原因となるストレスがはっきりしているという事ですが、もちろんはっきりしております。

原因は会社からの組織ぐるみのパワハラ及び激しい、いじめを受け続けている事です。

その事の始まりは、もちろん頭痛と眠気の自覚症状が出る、もっと前からです。ありえないくらいのパワハラといじめが始まったのが、要因もはっきりしています。正確には話せませんが、部落出身とか、在日だとかそんな類の内容です。それが会社の中で明るみになり、噂は一気に広まり、そして始まるパワハラといじめの日々です。もちろん噂は会社全体に広まっておりますので、よほどそれ以前から仲が良かった同僚(その同僚すら距離を置かれるようになってしまいましたが)を除き、ほぼ全社員からです。男性社員の場合は業務的に関わりを持たないような社員からはまず完全無視され、もちろん大半の女性社員からも完全無視、又は通り過ぎるだけで軽蔑の目で見られ続けました。実際言葉や、対応でパワハラをしてきたのは、業務上関わる方と直属の上司でした。今の上司からははっきりと「生きていると迷惑だから死んでくれ。」と冗談無しで言われました。もちろん私の言動は頭ごなしに全否定で、一挙手一投足においてインネンを付けられてしまいますので、口を開く事すらままなりません。挨拶以外の全て、報告にすらインネンを付けらてしまう始末です。全く無関係の部署からは、その部署の社員がしたミスは全部、私の責任らしいです。←らしい?というのも、これが本当に意味が理解出来ません。全く業務上関係ない上に会話も挨拶くらいしか無いのに、その部署で社員がしたミスが私の責任らしいです。会社の中で私のみテーブルで一切のお菓子や飲み物も飲めません。その理由が私が飲食している姿があまりに下品だかららしいです。(と、当時の上司にわざわざ呼び寄せられ、そう言われました。)私だけはテーブルで一切の飲食が禁止されております。業務的にもここ2年ほどで転勤数回に配置転換も複数しており、ひとつの部署で仕事を覚える頃にはまた配置転換を繰り返しております。またその転勤先での上司に何度も「会社に居続けたければ、お前の嫁とやらせろ(セックスさせろ)。」と何度も迫らせました。あまりの何度も迫られるので、iphoneのPCM録音アプリでしっかり録音して証拠どりしてあります。もちろん否定していたら、またもや転勤になりました。とある上司からは着用しているスーツが普通ではない社会人の常識から外れているというインネンもつけられましたので、「どこが常識を外れているんでしょうか?。」と脱いで見せた事もあります。(普通にAOKIで購入した3Dスリムの2パンツスーツです。シャツもネクタイもAOKIか、青山あたりです。)ちなみに社長からは完全にゴミくず扱いされています。

それでもいずれ、周囲が変わってくれればとの一縷の希望で何とか耐えて、会社生活を送っており、そんな私が自宅で会社での、いじめから逃れるようにゲームで現実逃避していました。

けど、そのゲームでいつまでも現実逃避していてはいけないと、ゲームを断つ事にしました。加えて十年以上吸い続けていた、タバコも禁煙しました。すると日々溜まる、膨大なストレスを発散するはけ口を自ら少なくしてしまったのか、頭痛が一気に酷くなったというわけです。

診療内科へ行く直前はもう身体的にそうとう酷い状態でした。会社へ行く朝、毎日吐き気が酷く、酷い日は通勤途中の駅のホームで吐いたり、会社に着いたらすぐトイレに駆け込み吐いたりしていました。更にそれまで、大好きで毎日飲んでいたビールも一切受け付けなくなり、一口飲んだら、気持ち悪くなっていました。

そして処方されて、今飲んでいるのが、カルバマゼピン200mgと、クエチアピン25mgです。どちらも寝る前、一日一回の服用です。

カルバマゼピン200mg icon-external-link 

クエチアピン25mg icon-external-link 

飲み始めた、当初はそうとう意識がもうろうとしました。ずっと意識が混濁している感じです。しかもやたらやたら眠くて、毎日9時くらいに寝て朝7時に起きても、まだ寝たりないくらいでしたが、2週間も経過する頃には薬にも、だいぶ慣れてきました。

なにより頭痛がほとんど治まっているので、しばらく様子を見ていきたいと思います。

もちろん、このブログで経過もご報告したいと思います。

これから、こんな状態ですが、会社も辞めるつもりはありません。適応障害になっている事も会社に伝えるつもりも毛頭ありません。仮に伝えてしまえば、これを理由によりパワハラがより増して追い出しにかかってくる事は容易に想像出来ますから。

何とかブログも今日再開するまで、カスタマイズくらいならと、少しづつすすめてきました。

全てを、捨てずに頑張って日々を生き抜いていきたいと思いますので、どうか応援のほど宜しくお願いします。

合わせて読んで下さい。

適応障害と会社、その後の経過その1
適応障害と診断されて、2週間以上が経過し、診療内科へ2回目の受診へ行ってきました。

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